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美容整形のよくある症例

美容整形のよくある症例

1.コンタクト装用者
角膜損傷の有無を手術前に検査でき、その治療と美容手術を安全にできます。

2.他院で埋没法をしたが戻った 
埋没法では戻るので切らなければいけないと言われても、大多数のケースで、挙筋法で再手術すれば、戻りにくい二重にすることが可能です。

3.花粉症・アレルギー性結膜炎
検査にて結膜の状態を把握でき、適切な点眼薬を処方することができます。

4.ドライアイ
涙の分泌量を測定し診断。点眼薬により手術後のゴロゴロ感を防ぎ、疲れ目も改善します。

5.目を大きくしたい
目頭に被っている皮膚を切り取る、目頭切開の手術で解決できます。

6.目と目の距離が離れていたり、寄り目に見える
斜視がないかどうかを術前に鑑別することが重要であり、眼位を調べる検査を行った結果、問題がなければ目頭切開をお勧めします。

7.老けて見える
瞼のたるみとりで解決できます。

8.額の皺をとりたい
原因の多くは上眼瞼のタルミであるため、たるみとりで軽減できます。

9.目が開けづらく、視界が狭く感じられてうっとうしい
上の瞼に覆い被さっているタルミが原因である場合は、たるみとりの手術がお勧めです。

10.人から疲れて見えると言われた
目の上下のタルミとりで、すっきり軽く若々しい目元になります。

美容整形手術後の目のごろごろ感

目の美容整形手術後に、目のごろごろ感を感じる場合は、ほとんどがアレルギー性結膜炎かドライアイです。美容整形手術前の涙量や結膜検査の重要性を実感させます。適切な治療で、症状を軽減させることができます。

二重手術後では、瞼の裏の糸の周囲に炎症性肉芽が出ていたり、切れた糸の断端が露出していることがあります。角膜損傷の可能性や、感染の危険性がありますので、気になる方は眼科での診察をお勧めします。


二重用の糊やテープのかぶれ

ふたえ用の糊やテープによるかぶれの相談にこられる方は多く、治療は、ふたえ用の糊やテープの使用中止です。かなりのかぶれでも1週間程度で軽快しますが、再び使い続けると、かぶれる可能性が高いので、ふたえ手術に踏み切る方が多いようです。

また、ふたえ用の糊やテープをする時間がもったいないので、ふたえ手術をされる方もよくいらっしゃいます。

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