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上まぶたのたるみ取り

上まぶたのたるみ取りの適応

上眼瞼、いわゆる瞼のたるみ取りは、個性を変えずに改善させたり、また劇的に変えることもでき、デザインにより調整がきく手術です。

・たるみがあるのに切らずに埋没法を行った場合は、瞼が腫れぼったく見え不自然になることがあります。

・額の皺の原因の多くは上眼瞼のたるみであるため、たるみとりで軽減できます。

・瞼がたるみのために開けにくくてうっとうしく、見づらい場合、手術後に見え方が改善したと実感できます。

・ふけ顔のほとんどは目の近辺で判断されます。たるみとりにより、 以前の印象に戻ることが可能です。

体に負担なくできますので、当院での最高齢は84歳の方です。4日後に抜糸できますので、お気軽にご相談下さい。



上まぶたのたるみ取りのポイント

1.二重を作る場合は挙筋法を併用しますので、目の開きがより改善します。

2.目じりの切開腺が二重のラインに一致しますので、抜糸直後から傷が目立ちません。

男性の上まぶたのたるみ取り

男性のまぶたの皮膚は、女性のまぶたより厚い傾向に有ります。
同じ幅の二重でも、女性に比べて腫れぼったく、わざとらしく見える場合があります。

男性の上まぶたのたるみ取りのポイントは、

 ・二重がある場合は、なるべく、二重の幅の変更は行わない
 ・二重がない場合は、あえて二重にしない
 ・二重を希望する場合は、糸を極力埋め込まず、あまりはっきりとした二重にしない。

たるんだまぶたの皮膚は、外側部を十分に取り、余分な脂肪も除去します。
4日後に抜糸できますので、短期間のお休みで、まぶたのたるみ取りが可能です。

About 上まぶたのたるみ取り

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