眼瞼美容外科の利点
瞼の構造物を損傷せずに手術が可能です。
手術前に目の状態を把握している為、自覚症状が出たときに適切に対処できます。
過去に二重手術を受けて再手術を希望される方の場合は、瞼の裏の断裂や糸の露出の有無を、術前に検査する必要があります。
瞼の構造物を損傷せずに手術が可能です。
手術前に目の状態を把握している為、自覚症状が出たときに適切に対処できます。
過去に二重手術を受けて再手術を希望される方の場合は、瞼の裏の断裂や糸の露出の有無を、術前に検査する必要があります。
1.瞼板法を施術する際に糸をかける瞼板という組織は、その操作で変形したり断裂したりします。よって当院では、埋没による二重手術を行う場合、瞼板法ではなく挙筋法を採用しています。
2.手術前後の目の状態につきましては、眼科的所見を調べてトータルに把握し、術前術後の諸症状のご相談にも、より専門性を生かして細やかに対応しています。手術に際しては視力検査と涙液検査は必ず行います。涙液分泌量が少なければ、術後の一時的異物感などの可能性を 前もって説明する事ができます。
3.過去に瞼板法による二重手術を受けられた後、異物感やゴロゴロ感をあったり、痛い場合、糸の露出や瞼板の断裂が原因であることがあります。角膜損傷をひきおこし、視力に影響を及ぼす可能性があります。美容外科手術を受けられた経験のある方は、角膜や瞼板の状態を眼科で確認しておくべきでしょう。
ドライアイの既往や、コンタクトレンズ、人工涙液の使用歴などを聞き取ります。
さらに、以下の検査をします。術後に自覚症状が出た場合に、適切に対処できます。
1.視力検査
2.シルマー・テスト(涙量の検査)
3.瞼の靱帯の検査
4.眼球突出度の検査
5.瞼の結膜の視診(アレルギー性結膜炎の検査)
また、眼瞼炎や、甲状腺疾患、ヘルペス感染、眼瞼下垂の有無を診察します。近視矯正手術を受けた場合は、術後にドライアイ症状を訴える場合があります。
目の美容整形手術法の選択でお悩みの方や、他院美容整形手術後で眼科的症状のある方は、お気軽にメールにてお問い合わせ下さい。
その際に、目の写真を貼付して頂くと、より正確にアドバイスすることができます。
斉藤眼科 eye@eye-saito.com